光学特性、加工性を追求した異常分散ガラスFCD705をリリース 2014/12/24 光学ガラス/レンズ FCD705はFCD1より高い屈折率nd=1.550、FCD505より低いアッベ数νd=75.50を特徴とした、異常分散ガラスです。 FCD515よりも異常分散性が高いため、色収差補正に効果的です。研磨洗浄工程における扱い易さも追求しました。 PDF特性シート FCD705のカタログ基準値につきましては、以下のPDFシートをご参照ください。