M-TAF105は光学ガラスTAF1同等の屈折率を有するガラスモールドレンズです。 熱間成形プリフォーム(MP-TAF105)生産にも対応しており、プロセスコストの低減が図れます。 また、中大口径の非球面モールドレンズに対応するため冷間加工プリフォーム(MC-TAF105)もご提供致します。
FCD515はFCD505の研磨加工性を改善した新硝種です。 従来からのこの領域のガラスに比べて加工時に発生するキズを抑制することができるため、研磨工程の負荷を低減します。 また、FCD515はFCD505に比べ比重が軽く、転移点Tgも低くなっております。 膨張係数αがFCD505より小さく、熱衝撃に強くなっております。
TAFD37は屈折率nd=1.90043、アッベ数νd=37.37であり、高透過率(λ70=395nm)の高屈折率ガラスです。 高価なレアメタル原料の削減により低コスト化を実現しました。
屈折率nd=2.10420、アッベ数νd=17.02の新しい高屈折率ガラスです。機械的特性、化学的特性にも優れており、ハイパワーの球面レンズとして高いポテンシャルを有しております。
FDS24は、E-FDS1と同等のnd、FDS90と同等のνdを有する新硝種です。 高膨張・低比重が特徴のガラスです。熱膨張率の高い異常分散ガラスとの接合性を高めるために、高膨張としました。