お知らせ

光学特性、加工性を追求した異常分散ガラスFCD705をリリース

作成者: HOYA株式会社|2014/12/23

FCD705はFCD1より高い屈折率nd=1.550、FCD505より低いアッベ数νd=75.50を特徴とした、異常分散ガラスです。 FCD515よりも異常分散性が高いため、色収差補正に効果的です。研磨洗浄工程における扱い易さも追求しました。

PDF特性シート

FCD705のカタログ基準値につきましては、以下のPDFシートをご参照ください。